どんな天気でも上手に写真が撮れる
天候によって光の存在が大きく変わりますから、当然写真にもおおきな影響があります。それぞれの天候の光のよさをうまく利用すれば、どんな天気でも綺麗に写真を撮ることができます。
晴れの日に撮る
晴れの日は色彩やコントラストを強調したいときに適していますまた、木陰で撮影すればやわらかい光で撮影できるので、ポートレート撮影もできるし、植物でも人でも木漏れ日を生かした演出で一味違った写真が撮れます。
曇りの日に撮る
撮影にむいていないと思われがちですが、意外と好条件がそろっています。色彩やコントラストの強さは期待できませんが、光が全体に回って柔らかいフラットでやさしい写真が撮れます
雨の日に撮る
雨のには魅力的な写真が撮れます。でも、気をつけないといけないのが、カメラがぬれないようにすること。コンパクトデジカメであれば、防水機能があれば問題ないですが・・一眼やフィルムカメラでは、水は大敵です。カビが生えた!なんていうと最悪ですか・・
ぬれた被写体を撮るといつも違う表情がでて、写真も魅力的な雰囲気がでますのでぜひとってみてください。
レフ板を使う
日中、屋内で写真を撮ろうとすると屋外に比べ光の量が少ないということを理解しておきましょう。
そとから入ってくる光を上手く利用する必要があるので、室内に一番光が入る時間帯と、どの用に太陽が動くかを知っておく必要があります。
影ができやすくなった場合は、レフ板を利用しましょう。
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