カメラを買うときに一緒に購入すると便利な機材やある程度なれてから必要になる機材があります。
カメラと同時に購入
フィルム
フィルムカメラの場合、対応しているフィルムを用途によって選びます。
デジタルカメラの場合、オススメは大容量のものを1枚買うよりも例えば1GBのもを2枚買うように
するとトラブルからのリスク回避につながると思います。メディアはメーカ対応品を購入すること
電池・バッテリー
一部のカメラを除き、ほとんどのカメラが電池・バッテリーがないと動きません。撮影現場でいざというとき にこまりますので、予備のバッテリーを購入しておくことをオススメします
お手入れ用具と保護フィルター
カメラは精密機器なので非常にデリケートです。レンズの前に保護用フィルターをつけ、使用したあとはお手入れ道具 で軽くメンテナンスしておきましょう
カメラバック
カメラや付属のレンズを持ち運ぶためのバック。入れるものの数や個数によって大きさを選びましょう。
取り出しやすいもの選んだほうがいいですね
カメラケース・レンズケース
カメラをむき出しのまま、かばんにいれるのはボディやレンズを傷つける原因のになりますのでケース を購入しておきましょう。カメラを使わないときは、ケースからだしてカメラをドライボックスなどにいれておきましょう
あると便利な機材・アクセサリー
三脚
マクロ撮影や夜間撮影などカメラがぶれないように固定するための機材です。
選ぶポイント
- がっしりしている
- 持ち運びやすさ
- 脚が伸縮・固定可能
- ある程度の高さがある
- ローアングル・ローポジションにも耐えれる
- カメラを取り付ける部分、雲台がガッシリしている、かつ扱いやすい
自由雲台
高機能な三脚では、雲台が変えられる、あるいはさらにつけることができるようになっています。カメラを自由な向きに向けられる「自由雲台」を使用 すると操作性が増す
レフ版
被写体の暗い部分、光が足りない部分にあてて光を補うことができます。
色は、白と銀とあります、形状は丸いものと四角ものがあります。
クリップオンストロボ
多くのカメラには内臓ストロボが付いていますが、夜間や人物撮影では内臓フラッシュでは光の量が足りません。
そういう場合、カメラのホットシューにつけて使うクリップオンストロボは便利です。
露出計
露出を計る機械でフィルムカメラで露出計が内臓されていないカメラでは便利です
水準器
カメラの水平を確認するためのものです。
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